教室では学べない“本物の学び”を体験

English Clubの高校生たちとともに進めてきた「絵本プロジェクト」。
その活動の一環として、この春、私たちはカンボジアを訪れ
現地の子どもたちへ絵本の読み聞かせや寄付、交流を行ってきました。

実際に現地に足を運び、子どもたちと出会い、言葉を交わし、笑い合う中で、
生徒たちは多くの「気づき」を得ました。

物が豊かであることが幸せなのか。

支援する側とされる側とは何か。

本当に大切なものは何か。

現地での体験は、教室では学ぶことのできない、

“本物の学び”そのものでした。

今回の渡航では、学校訪問や村での交流、青空教室での読み聞かせや絵本の寄付に加え、
オリジナルAIアプリ「Dream Finder」で夢を見つけてもらったり、
万華鏡づくり、BINGO大会、ダンス、などなど
さまざまな形で子どもたちと時間を共にしました。

言葉が完全に通じなくても、心は通じる。

英語はあくまで「手段」であり、
その先にある「人と人とのつながり」こそが、本当に大切な価値であることを、
生徒たちは体感しました。

そして何より印象的だったのは、現地の子どもたちの笑顔とエネルギー。
限られた環境の中でも、今を全力で楽しみ、「勉強している時が一番幸せ」だと言い切る姿に、
私たちの方が大切なことを教えられました。

この経験を通して、生徒たちは「自分にできることは何か」を考え始めています。

また現地の村人のお家を訪問して、一緒に地鶏を絞めて捌いて料理したり、
地雷博物館で戦争の残虐さを身近で感じたり、
世界遺産のアンコールワットで朝日を拝んだり、
食文化を体験したり、

それはそれは一生忘れられない思い出ができました✨

“1冊の絵本から、1つの行動へ。”

この想いを胸に、これからも活動を続けていきます。

English Clubでは、英語力の向上だけでなく、
世界とつながり、自分の人生を自分で選択できる力を育てています。

これからも、子どもたちが一歩踏み出すきっかけとなるような
本物の体験を届けていきます。

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