中3受験お疲れお泊り会

中学3年生のみんな、本当に受験お疲れさまでした。
この1年、それぞれが自分と向き合い、
努力を積み重ねてきた姿をずっと見てきたからこそ、
「心から労いたい」――そんな想いで、お泊り会を開催しました。
前半は、特別な時間。
1期生としてセブへ渡航した高校生や保護者の方々をお招きし、
カンボジアから帰国したばかりの2期生が、現地での活動や学びを発表しました。
経験を「言葉」にして伝える先輩たち。
その姿を、真剣なまなざしで見つめる中3生たち。
English Clubの大切にしている想いが、
確かに“次の世代へ”と受け継がれていく時間でした。
後半は、一気に雰囲気を変えて―実践タイム。
決められた予算の中で、グループごとに
夕食・朝食のメニューを考え、買い出しへ。
おやつや夜食、飲み物まで、自分たちで選び、
その後はみんなで調理。
仲間と話し合い、役割を分担し、
一つのものをつくり上げる時間は、まさに“生きる力”そのもの。
さらに、1期生の高校生たちが
中3生を労うために、ブラウニーをなんと6台も焼いてくれました。
そしてRandy先生からのアイスの差し入れもあり、
夜は笑顔あふれるパーティーに。




中3生だけのお泊りは、朝まで大盛り上がり。
ゲームや会話が尽きることなく、仲間との時間を思い切り楽しんでいました。



そして迎えた朝。
「6時起床、8時15分までにキッチンを片付けること」
そう伝えていた中で、キッチンからはいい香り。
フレンチトースト、卵焼き、味噌汁――
自分たちで考え、準備し、しっかりやりきる姿に、また一つ成長を感じました。
この中学3年生たちは、これから
絵本プロジェクトの“3期生”として、新たな一歩を踏み出します。


English Clubの想いは、
こうして人から人へ、受け継がれていく。
英語力の向上だけでなく、
人としての力も育てていきたい。
たくさんの子どもたちと関われるこの時間は、
私たちにとって何よりの幸せです。


